お知らせ

柱松柴燈神事 滞りなく斎行されました

三年に一度の小菅神社柱松柴燈神事は御代替わりとなる令和元年七月二十一日に斎行されました。修験者が行った験くらべが今に伝えられたといわれ、講堂前の祭式場に柱松二基(上・下)を立て、その柱松の頂に松神子と若衆が登り、頂に有る尾花(ススキの穂を束ねた物)に燧石と燧金を使い点火する。その早さを競いあい、上が早ければ「天下泰平」、下が早ければ「五穀豊穣」となる。本年は下が早く「五穀豊穣」の御神託が下りました。

次回は令和四年七月十七日(日)斎行予定です。

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